お手伝いが出来るようになりました
昨日は久しぶりの早番でした。
家族3人で夕飯を食べれるのは私が休みのときだけですので、とても幸せです。
ご飯を食べ終えて、普段、夕飯の支度から片付けまで一手に引き受けている妻を気遣い、食事の後片付けは久しぶりに私が担当しました。
私がキッチンで洗い物をしていると・・・
「おてつだいする!!」
という元気な声が。話をしてみると、洗い物をやってみたい、自分の食器は自分が洗うというのです。まだ3歳なのにできるかな・・・?と疑いましたが、包丁などの危険なものを先に私が洗ってからやらせてみることにしました。すると・・・。
自ら椅子を持ってきてキッチンで洗い物を始めたではありませんか!!
「泡をいっぱいつけてね」
と、多少の注文はあるものの、フォークやスプーンを器用に洗っています。プラスチック製の食器であれば落としても割れる心配がないので、続いて食器も洗わせてみることに・・・。
それも難なくクリアー!!
それならば・・・と思って鍋などの重いものにもチャレンジさせましたが、これはさすがに無理でした。もちろん、3歳の娘と食器を洗うと効率が悪く、時間もかかります。洗剤の節約も出来ませんし、風邪をひかせては大変なのですすぎもお湯でやります。(しかし、実は私もお湯ですすいでいます。手が動かなくなってしまうほど冷たい水にはやはり耐えられません)
それでも、あえてさせるのは自分でやりたいと思ったお手伝いをすることで娘の成長に少しでもつながれば・・・と思ってのことです。これが教育としてプラスに作用するか、マイナスに作用するかは教育の専門家ではない私には判断は出来ませんが、やりたいこと=出来ることにしてあげることで「やれば出来る」という自信につながればと思います。
ちなみに洗い物をしながら娘とも会話を楽しみました。
「おおきくなったら、ママとパパにおいしいご飯をいっぱい作ってあげるね。わたし、まだ小さいから本物のご飯は作れないの」
将来、娘の作ったご馳走を食べてみたいものです。妻にもこの言葉きかせたかったなぁー。
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