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2009年3月

幸せの意味

幸せは人それぞれ。

残念ながら、完全な状態を保って、胸を張って幸せと言える人はごくわずかだと思います。

私も仕事でストレスを抱え、将来に対する不安な気持ちと世の中がこれからどうなっていくのか、そしてもし、仕事を失ったときのことを考えると、地方で年齢が30代後半ですと、資格も何もない私はほとんど仕事はありません。

そうすると家族を支えることも出来なくなります。

家族大好きの私は家族を失うことや支えることが出来ないことは耐えられません。将来のことを考えつつも、閉塞した現状から抜け出すことも少しずつ考えていかなければならないでしょう。(それが一家の主としての責任であります。)現状に甘んじて考えることを辞めてしまったらそこで終わりです。その時点で私の幸せを放棄してしまったことになるからです。

・・・とまぁ、暗い話から入りましたが、常日頃ずっとそんなことを考えていると頭がおかしくなってしまうのでそんな時は「日常のちょっとした幸せを探す」ことにしています。

例えば今日の幸せ。ネットをしながらインスタントコーヒーをスタバで購入したカップで飲みながら、一口チョコを食べているこの瞬間。コーヒーの苦味とチョコレートの甘さが口の中で広がりながら、絶妙なタイミングでなくなっていくときのなんともいえない美味しさといったら、「今日は幸せだなぁ」と感じています。

そんなたわいもないことでも積み重なっていくことで、「大きな幸せに」なるものだと私は勝手に思っています。

明日からはまた、すべてを否定をされながらそれに耐えて仕事をすることになるのでしょうがそんなことはどうでもいいこと。日常の小さな幸せを楽しむために生きてみるのもいいのではないでしょうか。

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見たい映画の追加あり!

いつだったか忘れましたが、仕事から帰ってきてテレビをつけると「ワルキューレ」という映画の特集予告を放送していました。

トムクルーズが扮するのはシュタウフェンベルク大佐。(この名前でよかったっけ?)

内容は第2次大戦下のドイツで、独裁者ヒトラーを暗殺しようとする主人公を演じています。

いまでこそ、ヒトラーは最悪の独裁者の代名詞のようになっていますが、当時は彼の演説に大衆は聞き入り、合法的に権力を与えてしまいます。社会状況も現代となんとなく似ていて、世界恐慌後の人々は失業と貧困にあえぎ、いっこうによくならない状況に不満を募らせていきます。それらの問題を解決したヒトラーは当時の見方としては「偉大なる指導者」であり、「英雄」でした。

そんなヒトラーが暴走を続け、やがてドイツは滅亡の道を歩みはじめることになるのですが、主人公のシュタウフェンベルク大佐はそんな現状に気づき、ドイツを救うためにヒトラーの排除を画策するのですが・・・。

史実ですとヒトラーはソ連軍がベルリンを占領したときに自殺したことになっていますので、シュタウフェンベルグの計画は失敗することになるのでしょうが、ドイツ国内にも絶対的な権力者に対抗しようとする人物があの時代にいたということに大いに興味がわきました。

現在の日本も100年に一度の大不況といわれている中、道を誤らなければいいのですが・・・。映画の当時の時代背景を考えると歴史という学問に改めて関心がわきました。

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春分の日

今日は春分の日。事件ということの出来事もなく、平穏無事に過ごせました。

日が長くなってきたと思ったら、もう春分の日だったんだ・・・と妙に一人で納得。

これから夏至まで徐々に日が長くなってきますね。

「夏は夜」といいますが、今年は不況真っ只中ということもありますので、過ごし方は自宅で映画でも見ながらビール・・・というのもいいかもしれません。

家で飲む=節約になってしまうので、景気の刺激に貢献は出来ませんがいまの状況は少しでも心を「ゆっくり」休ませたいというのが心境です。

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悪人はカッコいい?

最近、娘とお風呂に入ったときにビックリするような遊びをしました。

一言で言うと「ドキンちゃんとバイキンマンごっこ」とでも言うのでしょうか?

ドキンちゃんとバイキンマンといえば、子供を持つ親ならほとんど知っているであろう「それいけ!アンパンマン」のキャラクターです。

その登場頻度はアンパンマンを上回るのではないか?と思えるほどの露出です。

その登場頻度に影響を受けたのか、ドキンちゃん大好きの娘は

「パパはバイキンマンで、私はドキンちゃん。アンパンマンをやっつけようね、今日こそアンパンマンをぺしゃんこにしてやる!!」と意気込んでお風呂に入り、アンパンマンを相手に戦っています。

私もバイキンマンを演じてアンパンマンの顔をぬらして(アンパンマンは顔がぬれると力が出ません。)アンパンマンの力を弱め、ドキンちゃんがアンパンマンをやっつけやすいように援護しました。

「ドキンちゃん、アンパンマンをやっつけたね」と声をかけると・・・

「よおし、こんどはパン工場をめちゃめちゃにしてやる!」といって、お風呂のにあるパン工場のおもちゃを攻撃し始め、「パン工場もやっつけた!これでアンパンマンの新しい顔を焼けないぞ!」といって、「今度はみんなのうちもめちゃめちゃにしてやるぞ!」といって壁にお湯をかけ始めました。

これはちょっとおかしいぞ??と思ったのはこのときです。普通、子供は悪のキャラクターよりも正義のキャラクターに自分を重ね合わせて悪のキャラクターをやっつけようとします。正義のキャラクターをやっつけるだけなら、たまたまでしょう。しかし、そこから正義のキャラクターをやっつけて、アンパンマンが復活できないようにパン工場を破壊し、最後に力のない人々までも傷つけようというのです。

娘にとってみれば無意識にやっているのでしょうが、なぜ、今回のような行動をとったのでしょうか?何かに対するストレスなのでしょうか?3歳だから悪の道はバイキンマンとドキンちゃんですが、15歳ぐらいになると立派な不良になるのかも知れません。20歳ぐらいだとどこかの国の独裁者のようなことを考えるのかも知れません。

と、一瞬いろいろなことを考えた私ですが、「そういえば、ダースベーダーはカッコいいと思っていたよな?」(今でも)それを考えるとただ単に悪人系のカッコいいキャラクターが好きになることも?私に似てしまったのでしょうか。

ちょっと複雑な気分ですcoldsweats01

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風が強い一日でした。

土曜日に休み。土曜日に休みなんて、とても久しぶりです。

今日は髪を切ってきたのですが、とても風が強くてビックリ!!

車のドアが風にもっていかれそうになり、危なくドアを壊しそうになりました。

夕方には雪も混じり始め・・・。三寒四温とは良く言ったものです。寒くなったり、暖かくなったりと気温の変化に体もついていきません。

気候の変化が激しいときだからこそ、体調管理は入念に行わないといけませんね。

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宝くじの不思議

ギャンブルは全くしませんが、宝くじとロト6、totoBIGは愛好しております。

「当たらない」と分かっていてもついつい手を出してしまいますが、もちろんお小遣いの範囲内で行います。

競馬や競輪、競艇にパチンコといったギャンブルには全く興味がありませんし、むしろそういうことにお金を使うのは「もったいない」と思うのですが、なぜ、宝くじだけは買ってしまうのでしょうか?

もちろん、宝くじが当たった事などありません。いままで当てた金額で一番大きい金額はせいぜい1万円ぐらいです。

宝くじを買い始めて10年ぐらいになりますので、それを使わずにせっせと貯金していれば、今頃結構な金額の貯金が出来ているはず・・・。買っても滅多に当たりませんが、買わなきゃ100%当たりません。

自分なりの分析としてはもったいないとは思うのですが、わずかな確率に未来の夢を託したくなることが購入の衝動になっている・・・と思っております。

宝くじ、ロト6、totoBIGを購入した瞬間に思うことが、「もし、1等に当選したら・・・」という夢のような出来事です。当選後の未来を密かに思い浮かべつつ、購入する瞬間は日常のストレスを一瞬だけでも忘れさせてくれるようです。

ちょっとした明日への原動力となっています。

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春休みの映画がもうすぐ公開

久しぶりに妻と二人だけで買い物に出かけました。

ショッピングセンターと映画館が合体して、買い物をしながら映画も楽しめるようになったのは既に世間一般にも定着していますが、出来たばかりの頃は「ずいぶん便利になったものだなぁ」と思っていたものです。

さて、お目当ての服も購入したので、娘にお土産のひとつも選んであげようと妻と私は子供目線での館内探検を開始。

そういえば、春休みは子供の大好きなアニメ映画が次々と公開されます。そこで、今回は娘が見たそうな映画のチラシをもらって帰ることに。

Dvc00156 いろいろもらって帰ってきましたが、そのうちひとつは私が見たいものを選んでしまいました。

案の定、娘はレッドクリフのチラシには興味も示さず、結局のところ全部見たいようなことを言っておりました。

たぶん、プリキュアオールスターズを見にいくことになるとは思いますが・・・。

そういえば、私が子供の頃に見ていたアニメがいまだに子供達が見ていることがとても不思議です。はやりすたりの激しい世の中で生き残っていくことだけで精一杯なのに、演じている声優さんの交代などのリニューアルはあっても、大枠は変わらず子供達に指示されていることはすごいことです。

ヤッターマンにしても、ドラエモンにしても、どの世代の子供が見ても共感を得ることが出来る「何か」があるのでしょうね。ちなみに、今日、保育所に娘を迎えに行ったら、ちょうど夕方のアニメ鑑賞の時間で、なんと「パーマン」を見ておりました。懐かしい・・・。

ちなみに私が見たいもう一つの映画はテレビドラマでおなじみの「相棒」のスピンオフ映画、「米沢守の事件簿」。これは、妻も見たいようですので、何とか時間を合わせて見に行きたいものです。

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シルクエビス飲みました

さて、2日続けてのアルコールネタですが、新発売のシルクエビスを飲んでみました。

Dvc00154 缶の色が白でとても綺麗で、コンビニで見たとき思わず買ってしまいました。

ビール特有の苦味が少なく、滑らかな飲み口でした。期間限定発売ということで、限定期間中は思わず買ってしまいそうです。

サラリーマンのお小遣いでは毎日ビールを飲むというわけにもいきませんが、例えば休みの前日の夜などはちょっとはビールを嗜みたいものです。

そういえば、ケータイのニュースで5月下旬にアサヒビールからもこだわりのビールが出るとの情報をちょっと前に目にしました。

私としてはいまから楽しみです。

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美味しいチューハイを見つけました

最近発売されたチューハイで美味しいチューハイを見つけました。

Dvc00155 アサヒビールから発売されている「すらっと」です。

飲み口もいいし、アルコール度数3%なので深酔いしにくいのがいいところです。また、果肉も入っており、ジュースみたいな感覚で飲めるので、妻のお気に入りです。

私はビール派なのですが、妻が飲んでいるときに「一口だけちょーだい」と連発し、結局のところ3分の1ぐらいは飲んでしまっているかな・・???

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