映画・テレビ

2009年12月12日 (土)

映画プリキュア

今日は楽しみにしていたフレッシュプリキュアの映画鑑賞!!

娘と二人で見てきました。

前売り券を嫁さんに買っていてもらったので、時間ぎりぎりに行っても平気、平気。

091211_234258_4   鑑賞前はもちろん、定番のポップコーンと飲み物を購入。

ポップコーンは仮面ライダーの容器を購入していれてもらいました。

フレッシュプリキュアを見に来たのになぜ仮面ライダー??

娘のセレクトが間違ったのかと思って何度も聞き返してしましました。

飲み物はそれぞれの好きなものを注文。私はホットコーヒー、娘はウーロン茶をセレクト。

実は娘と二人っきりで映画を見るのはこれが2回目。映画の内容よりも、ちゃんと二人で映画を見ることができるかちょっとどきどきです。

前日は仕事で久し振りに徹夜してしまったので、映画を見ている途中に寝てしまうかも・・・と思っていたのですが、これが意外と面白い。

内容は子供達に捨てられたおもちゃたちの復讐なのですが、物を大切にする心というものを思い出させてくれた作品でした。

最後は座席の前でちょっと遠慮気味にダンスする娘の姿がかわいかったです。

プリキュアはもうすぐ上映終了のためか、映画を見に来ていたのは私たちともう一組の家族連れのみで、ほぼ貸切状態のため、もっと思いっきり踊っても良かったのに・・・。

ちなみに映画のオマケでもらった「ミラクルライト」はこのとおり。

091211_234507 寝る前、パジャマになっても離しません。

「今度は3月のプリキュアオールスターズを見にきたいなぁ」

と、早くも娘は次に見たい映画をアピール。

帰りは売店でパンフレットと塗り絵、ヘアアクセサリー(すべてプリキュア)を買って大満足そうな娘でした。

子供の映画と思っていましたが、娘と二人っきりで映画を見るのもとても楽しいものです。

久し振りに子供と一緒に過ごせたことがとてもよい癒しのひと時になりました。

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2009年11月15日 (日)

トリック再び

あのトリックが帰ってくる!!

完結していたと思っていたのですが、とても楽しみです。

実は私と妻は大のトリックファン。

DVDもすべて持っています。

映画は4月公開ということで、その頃は新型インフルエンザも落ち着いて映画館にいけるかな?

とにかく情報が欲しくてテレビ朝日のメールマガジンに登録してしまいました。

最近は悪いことばかり続いていたので、ちょっとした希望になりました。

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2009年7月 1日 (水)

海外ドラマってやっぱり面白い

突然ですが海外ドラマにハマっています。

何で海外ドラマってハマってしまうのでしょうね。

見ごたえがあるし、回数も多いし。

ただいま、ハマっているのがBS朝日で放送されている特殊能力捜査官ペインキラー・ジェーン。

拳銃で撃たれても死なない不死身の捜査官がタフな捜査で普通では起こりえない特殊な事例の犯罪を次々と解決していく物語です。

事件は解決しますが同僚が殉職するという悲しい結末でした。

さて今回のテーマはテレビを使った洗脳。

ドラマの中では強力な特殊能力を持った「ニューロ」という存在がテレビを使って人々を洗脳し、自分の理想郷を作り上げていました。

そういえば、それほど物知りではありませんが、サブリミナル効果のことを聞いたことがあります。もちろん、ドラマのような特殊能力を持った人でなければそんなことは出来ませんが・・・。

しかし、もし現実世界で同じようなことが行われているとしたら・・・?

例えば、○○という商品を毎日買いなさい。

○○というひとはとても感じがいい人です。

○○というものを嫌いになりなさい。

○○党に投票しなさい。

・・・・・・など、操作された情報が普通にわれわれの気づかないところでテレビを使って流されているとしたら・・・?

うーん、ちょっとおっかないですね。

そういえば、仮面ライダーディケイドを見ていたときにいいことを言っていたおばあちゃんがいました。

「この世の中には慌てて飲み込んじゃいけないものが二つあるんだ。テレビの言うことと、お正月のお餅。」

・・・うーん、深い。

あっ、でも、これもテレビが言っていることですね・・・coldsweats01

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2009年3月23日 (月)

見たい映画の追加あり!

いつだったか忘れましたが、仕事から帰ってきてテレビをつけると「ワルキューレ」という映画の特集予告を放送していました。

トムクルーズが扮するのはシュタウフェンベルク大佐。(この名前でよかったっけ?)

内容は第2次大戦下のドイツで、独裁者ヒトラーを暗殺しようとする主人公を演じています。

いまでこそ、ヒトラーは最悪の独裁者の代名詞のようになっていますが、当時は彼の演説に大衆は聞き入り、合法的に権力を与えてしまいます。社会状況も現代となんとなく似ていて、世界恐慌後の人々は失業と貧困にあえぎ、いっこうによくならない状況に不満を募らせていきます。それらの問題を解決したヒトラーは当時の見方としては「偉大なる指導者」であり、「英雄」でした。

そんなヒトラーが暴走を続け、やがてドイツは滅亡の道を歩みはじめることになるのですが、主人公のシュタウフェンベルク大佐はそんな現状に気づき、ドイツを救うためにヒトラーの排除を画策するのですが・・・。

史実ですとヒトラーはソ連軍がベルリンを占領したときに自殺したことになっていますので、シュタウフェンベルグの計画は失敗することになるのでしょうが、ドイツ国内にも絶対的な権力者に対抗しようとする人物があの時代にいたということに大いに興味がわきました。

現在の日本も100年に一度の大不況といわれている中、道を誤らなければいいのですが・・・。映画の当時の時代背景を考えると歴史という学問に改めて関心がわきました。

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2009年3月11日 (水)

春休みの映画がもうすぐ公開

久しぶりに妻と二人だけで買い物に出かけました。

ショッピングセンターと映画館が合体して、買い物をしながら映画も楽しめるようになったのは既に世間一般にも定着していますが、出来たばかりの頃は「ずいぶん便利になったものだなぁ」と思っていたものです。

さて、お目当ての服も購入したので、娘にお土産のひとつも選んであげようと妻と私は子供目線での館内探検を開始。

そういえば、春休みは子供の大好きなアニメ映画が次々と公開されます。そこで、今回は娘が見たそうな映画のチラシをもらって帰ることに。

Dvc00156 いろいろもらって帰ってきましたが、そのうちひとつは私が見たいものを選んでしまいました。

案の定、娘はレッドクリフのチラシには興味も示さず、結局のところ全部見たいようなことを言っておりました。

たぶん、プリキュアオールスターズを見にいくことになるとは思いますが・・・。

そういえば、私が子供の頃に見ていたアニメがいまだに子供達が見ていることがとても不思議です。はやりすたりの激しい世の中で生き残っていくことだけで精一杯なのに、演じている声優さんの交代などのリニューアルはあっても、大枠は変わらず子供達に指示されていることはすごいことです。

ヤッターマンにしても、ドラエモンにしても、どの世代の子供が見ても共感を得ることが出来る「何か」があるのでしょうね。ちなみに、今日、保育所に娘を迎えに行ったら、ちょうど夕方のアニメ鑑賞の時間で、なんと「パーマン」を見ておりました。懐かしい・・・。

ちなみに私が見たいもう一つの映画はテレビドラマでおなじみの「相棒」のスピンオフ映画、「米沢守の事件簿」。これは、妻も見たいようですので、何とか時間を合わせて見に行きたいものです。

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2009年1月24日 (土)

時効警察久しぶりにみました

たまたま時効警察が再放送されていました。(正確に言うと妻がBSでやっていたのを見つけて録画していてくれました)

しかも、以前テレビ放送されていたときとは何か違う・・・?あれ、ノーカット版??

もちろん、「休日にメガネをかけるなんてイギリス人じゃないんだし」といったコネタが満載。

さらに、なぜかオダギリジョーが扮する霧山君はビックリするぐらいオシャレ。

服のセンスもいいし、それをさりげなく着こなしているオダギリジョーはさすがにすごい。

うーん、やはり面白い。

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2008年11月 4日 (火)

レッドクリフもう見ましたか?

今年みたい映画のもうひとつ、レッドクリフがついに公開されましたね。

歴史モノが大好きな私も今年見たい映画ナンバー2です。

ちなみにナンバーワンは「相棒」でした。公開がぎりぎり終わりそうなときに妻と二人で見て来れたので良かったです。

歴史が好きな人は誰もが一度は目にしたことのある(と思われる)三国志。私は恥ずかしながら、横山光輝さんのマンガから入りました。それから、NHKの人形劇三国志も食い入るように見ていましたし、三国志を題材にした「蒼天航路」というマンガも読みました。マンガ本ばかりで、肝心の三国志演義を読んでない・・・?全くそのとおりで、活字で読んだ三国志といえば吉川英治さん作の三国志ぐらいです。

不勉強な私ですが、それだけ三国志という物語があらゆる世代の人々に浸透しているということの証でしょう。

個人的には「赤壁の戦い」だけでなく、曹操VS袁紹の「官渡の戦い」も映画で見てみたいと思っております。赤壁の戦いは孫権、劉備連合軍が圧倒的不利を跳ね返した戦いですが、官渡の戦いは曹操が圧倒的不利な状況を家臣の軍師や武将とともに知略、武略の限りを尽くして覆した戦いなので・・・。映画化しないかな・・・。

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2008年10月10日 (金)

結構古いけど「グラディエーター」はおススメです。

トラックバックの仕組みがいまだに理解できず、まずはとにかくやってみることにしました。

トラックバック野郎にまずはお試しでやってみようと思い、今回はお題に沿って書いてみるのも面白いと思ったので、ちょっぴり書いてみます。

私がいまだによく見ているのはリドリースコット監督の映画、グラディエーターです。内容はラッセルクロウが扮するローマの将軍マキシマスがグラディエーターとなり、家族とローマ皇帝マルクスアウレリウス帝の復讐を果たし、真のローマを取り戻すという話です。

歴史好きの人なら一回は見てみると良いかもしてません。

私はこれを見るために映画館にも足を運びましたし、DVDも購入してしましました。買った当時はまさにテレビを見るような感覚で頻繁に鑑賞していたものです。

ちなみに関係のないことですが、ふとローマの五賢帝のことを思い出してしましました。

ネルウァ、トラヤヌス、ハドリアヌス、アントニヌス・ピウス、マルクス・アウレリウス・アントニヌスの5人がローマの五賢帝として数えられ、世界史の授業ではトラヤヌス帝のときにローマの領土が最大になったこと、アウレリウス帝は別名哲人皇帝とも呼ばれ、「自省録」という書物を遺したので、試験によく出るぞと教えられた記憶がよみがえりました。

その五賢帝の一人アウレリウス帝の帝政末期のゲルマニアとの戦から始まる物語は見所満載です。

始まりのローマ軍VSゲルマニア軍からして圧巻の迫力!

次に皇帝が自分の息子であるコモドゥスに暗殺され、マキシマスも処刑されそうになってしまします。幸いにも窮地を脱したマキシマスはアウレリウス帝を暗殺したコモドゥスの追手が家族に迫ることを恐れ、急ぎ家族のもとに走りますが、既に遅く、マキシマスの家族は無残にも惨殺されていました。すべてに絶望したマキシマスはその場で力尽き、ちょうど通りかかった奴隷商人に拾われ、舞台はイタリアからスペインへ。

スペインに着くとグラディエーターとして戦う戦士としてマキシマスは売り飛ばされてしまいます。そこからマキシマスは将軍としてのキャリアからグラディエーターとしてのキャリアを積み重ねていきます。

グラディエーターとは日本語では剣闘士と訳されていますが、現代に置き換えるとその職業はプロレスラーといったところでしょうか?大観衆の前で戦う姿は似ています。しかし、現代と違うところはお互いが本気で殺しあうこと。武装して、剣や槍などの武具を使いこなし、目の前の相手を殺すまで終わらないことです。現代のショーとしてはありえませんが、当時は観客がその姿を見て熱狂したそうです。

話を戻しますがマキシマスが闘技場に立つと連戦連勝。それもそのはず。長年にわたって地獄のような戦場を転々としてきたマキシマスの強さにどんなグラディエーターも歯が立ちません。そんな彼の姿を見て闘技場の観衆達は魅了され、彼に惜しみない賞賛をおくります。

彼の勇姿のうわさはやがて首都ローマへと伝わり、私が好きな最大の見せ場へと物語が突入していきます。

ローマに呼び寄せられた彼らはローマのコロッセオ(円形闘技場)で初舞台を戦うことになるのですが・・・用意されたシナリオはマキシマスにとって最悪のものでした。

歴史上名高い「ザマの戦い」を再現しようというのです。

ザマの戦いとはローマの将軍スキピオ・アフリカヌス(大スキピオ)がカルタゴの名将ハンニバルを破り、地中海におけるローマの覇権を不動のものにした戦いです。

当然、マキシマス側はカルタゴ側で登場し、惨殺される役目でした。

装備も状況も圧倒的に不利な立場だったマキシマス達でしたが、マキシマスの下にひとつにまとまり、グラディエーター達はマキシマスを信じ、敵の圧倒的な攻撃も円陣を組んで耐え続けます。

そして、反撃のチャンスが舞い降りてきました。敵の戦車(戦車といっても現代の戦車ようなものではなく、2頭の馬に引かせたいわば武装した馬車といったところです)の突撃を「ダイヤモンド!!(ひし形に固まれ!!)」のマキシマスの号令でマキシマス指揮下のグラディエーター達が巧みに動き、ローマ軍(それを演じているグラディエーター達)の戦車を倒すことに成功し・・・・ここからはDVDを見てのお楽しみ。

私の気に入っているところはストーリーもですがローマ帝政期当時の風俗、政治形態が丁寧に描かれているところです。それがこの物語の中によりいっそう引き付けられていくきっかけになっています。

もうひとつマキシマスに共感できる点が家族への愛。将軍に取り立てられ、アウレリウス帝から後継者に指名されても奢ることなく、どんなに出世しても一人のよき父であることには変わりがない姿勢は共感を呼びました。私自身、家族にとってよき父であり、よき夫であり、よき理解者であり、何が何でも家族を守り続けようと思う心は大切にしたいものです。そして、そう思うだけでなく、その実行も。

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