書籍・雑誌

久しぶりに絵本を購入しました

久しぶりに娘の絵本を購入しました。

Dvc00078_5 娘の為に借りていた「ふたりはプリキュア」のDVDを返却するついでに書籍のコーナーを見てみると、クリスマスの絵本特集が組まれているではありませんか!!

いろいろなクリスマス絵本が出ており、見ているだけでクリスマス気分が高まってしまいました。

家族で12月の上旬にディズニーランドに行く予定を立てているので、娘のクリスマス気分を少しでも盛り上げようと思って思わず購入してしましました。

毎晩読んで聞かせる・・・というわけにはいかないですが、出来うる限り読んであげたいものです。

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これがリカちゃんキャッスルのお土産?

Dvc00002 今回はリカちゃんキャッスルに行ったときのお土産のお話。

リカちゃんキャッスルのお土産販売コーナーで、記念になるものは・・・といろいろ探していた妻の目に飛び込んできたマンガ本が左の書籍です。

私が歴史好き、特に人物伝を書いている小説が好きと知ってか、お土産コーナーでこんな本を見つけてきました。若い頃(とは言っても10年前ぐらい)は司馬遼太郎さんの竜馬がゆく、国取り物語、峠、塩野七生さんのローマ人の物語などを読みあさっていた私はたとえマンガ本でもこういった書籍にはすぐに反応してしまいます。

話は戻りますが、写真のマンガ本は普通にリカちゃんグッズが置かれている棚の中にひっそりと眠っていました。その本を手にした瞬間に「よし、買おう」と私は心に決めていたのです。(内容も見ずにcoldsweats01

内容はもちろんマンガ本ですので、誇張して表現している部分もあるはずですが、これを読んだ子供たちはきっと「アイデアを形にすることが出来れば成功することが出来るんだな」と、少なからず思ってくれるような書き方になっています。

むしろ、大人の私達が読んだ方が良いかもしれません。

これを読んで「最近は流されて仕事をしていたなぁ」と反省ですdespair

もちろん、私はこの本に紹介されている松下幸之助さんや佐藤安太さんのような人間ではありませんが、自分の可能性を自分が信じずにどうするんだsign03ということを思い出させてくれました。

偉人伝の題材にされるような人間になろうとは思っておりませんが、それでも自分にしか出来ない何かを追い求めて生きることは人生を生き抜くための糧となります(もちろん、度が過ぎてもいけませんが・・・)

久しぶりにいいことを思い出させてくれた本でした。

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